CUTTING
切削加工
樹脂・金属の丸棒や板材から削り出します。型が不要なため、試作・少ロット・複雑形状に強い工法です。加工は協力工場が行い、当社が窓口として手配から検査までを担います。
- 試作品・単品製作
- 少ロット生産
- 金属部品からの置き換え
- 複雑形状の実現
※ 切削加工は協力工場にて対応しております。
プラスチックと金属の加工全般。
試作と少ロットを、短納期でコストパフォーマンス高くお引き受けします。
つくったものは自社の測定設備で確かめ、品質を保証します。
難易度の高い製品であっても、できない理由を提示するのではなく
どうやったらカタチにできるのかを提案します。
私たちはあきらめません。
OUR APPROACH
これまで培ってきた経験、機械、治具設計ノウハウ
軽量化、コストパフォーマンス、安全性。かつて金属だった部品を樹脂に置き換えることで、 ものづくりの現場は大きく変わりました。当社は2007年の創業以来、 自動車部品・化粧品・生活用品・玩具・家電・精密機器など、幅広い業界の開発現場に関わってきました。
単純に作るのではなく、これまで培ってきた経験から最適解を出す。機械と治具の設計ノウハウ、 そして経験豊富な金型技術者と成形技能士の知恵で、金型では不可能と言われた、他社にできないモノを カタチにしてきました。
量産が始まる前の、形がまだ決まっていない段階。当社の仕事はそこにあります。 自動車部品、化粧品、生活用品、玩具、家電、精密機器。2007年の創業以来、幅広い業界の開発現場に試作品を届けてきました。
MAIN CLIENT / 主要取引先
大手自動車メーカー研究所様
水素燃料電池車の部品試作を、12年にわたりお引き受けしています。 量産の前の、形がまだ決まっていない段階。図面から試作品を起こし、 寸法・内部構造・気密性を自社で確かめてお届けするまでが、当社の仕事です。
INDUSTRIES
金属を樹脂に置き換える。 当社の仕事は「加工」ではありません。課題を解き、その答えをモノとしてカタチにするところまでです。
CUTTING
樹脂・金属の丸棒や板材から削り出します。型が不要なため、試作・少ロット・複雑形状に強い工法です。加工は協力工場が行い、当社が窓口として手配から検査までを担います。
※ 切削加工は協力工場にて対応しております。
MOLDING
身のまわりの樹脂製品の多くは射出成形から生まれます。金型を用いた成形を、試作・少ロットの範囲でお引き受けします。他社に「制作不可能」と言われたモノにも、チャレンジして実現してきました。
※ 量産のご依頼は承っておりません。
FUNCTION
ハーフ蒸着による加飾、蓄光塗料の添加、振動溶着による接合。樹脂に価値を足す工程です。
日常的に目にするプラスチック製品。その多くは射出成形から生み出されています。 小さなものから、テレビやパソコンの部品、風呂桶、洗濯機のケース、 さらに大きな自動車部品といった工業部品まで。幅広い応用範囲が樹脂加工の強みです。
当社は試作・少ロットの領域で、こうした樹脂加工というフェーズにおける課題を解決します。
| EQUIPMENT | MAKER / MODEL | 台数 / 設置場所 |
|---|---|---|
| 振動溶着機 | 精電舎電子工業 / VL-1900 | 1台 / 本社工場 |
| X線顕微検査装置 | マーストーケンソリューション / TUX3200N | 1台 / 本社工場 |
| CNC三次元測定機 | ミツトヨ / CRYSTA-Apex S 776 | 1台 / 本社工場 |
| 3Dスキャナ型三次元測定機 | キーエンス / VL-570 | 1台 / 本社工場 |
| ワンショット3D形状測定器 | キーエンス / VR-3100 | 1台 / 本社工場 |
| ヘリウムリークディテクタ | Leybold / PHOENIX L300i | 1台 / 本社工場 |
試作品は、寸法と内部構造を確かめて初めて次の工程に進めます。当社はX線顕微検査装置、CNC三次元測定機、 ワンショット3D形状測定器、ヘリウムリークディテクタを自社に備え、非破壊での確認まで一貫して行います。
ヘリウムリークディテクタ
LEYBOLD / PHOENIX L300i
ヘリウムガスを使い、微小な漏れ量を検出します。気密性を要する部品の検査に使用します。ヘリウムガスは1.2MPaまで加圧が可能です。
測定チャンバー・ヘリウム供給設備
AIRTIGHTNESS TEST
ワークをチャンバーに封入し、ヘリウムガスを加圧して微量の漏れを調べます。1.2MPaまでの加圧に対応します。


MARS TOHKEN SOLUTION / TUX3200N
製品の内部構造を透過して観察できます。Oリングの潰れ具合なども、壊さずに確認できる「非破壊検査」が可能です。


MITUTOYO / CRYSTA-Apex S 776
接触式のプローブで座標を取得し、図面公差に対する寸法をプログラムに沿って自動測定します。


KEYENCE / VR-3100
非接触で面全体の形状を一度に取り込みます。反りやヒケなど、点では捉えにくい変形を可視化します。
INSPECTION POLICY / 検査の運用
HEAD OFFICE / FACTORY
設備はすべて、本社工場に。
| 商号 | 株式会社サンシー |
|---|---|
| 代表 | 内田 謙治郎 |
| 創業 | 2007年8月 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 従業員数 | 5名 |
| 所在地 | 〒376-0601 群馬県桐生市梅田町1丁目431番地 |
| 事業内容 | 樹脂成形におけるコンサルティング・企画立案・実施/樹脂・金属の加工全般(切削加工・成形加工) |
お問い合わせから試作品のご提供まで、次の5つのステップで進みます。
図面や3次元データは、弊社からの返信後にお送りいただければ結構です。
FLOWご依頼までの流れ
まずは下記のお問い合わせフォームよりご連絡ください。
弊社より返信がありましたら、そちらに2次元または3次元のデータ、図面をお送りください。
図面だけでは不明な点など、詳細な打ち合わせを実施させていただきます。
お見積りの提出、および納期の回答をいたします。
試作品を製作し、ご提供いたします。
※ 当社は試作・少ロットに特化しております。量産のご依頼は承っておりません。